期間中の食生活


短期間のダイエットでやりがちな「制限」は基本的にあまりしたくないものです。

 

ここでは簡単に、オススメのサイクルをお伝えします。

 


 

①食事は必ず1日3食

 

私たち人間は、食べたものを代謝することでエネルギーを得ています。生きるために”熱”を生んでいるのです。

それができなくなると、残念ながら死んでしまいます。

基礎代謝に注目がいきがちですが、「食事誘発性産熱」という消化運動に関わる代謝でも多くのエネルギーを必要とします。

 

特に、消化の大変なタンパク質は多くのエネルギーを必要とするため、よくダイエットではお肉を食べましょうなんて言われます。

 

この食事という行為は、生物の誕生した時から行われてきた歴史があり、全ての機能はこの食事のために発達したと言えます。

 

”食育”という言葉があるように、食べないと、育ちません。

 

・大脳

・筋肉

・平衡感覚

・消化器官

 

これらも、原始の人類が安定的に”食事”ができたため発達したと言われています。

 

安定的に食事が取れない場合、体は無駄なエネルギーを消費しないように体にブレーキをかけます。

 

そんな状態でトレーニングを繰り返したら健康とは言えませんよね。

 

 

②バランスは4:4:3

 

ただ好きな量を食べればいいか?そんなことはありません。適切なバランスがあります。

 

やはり夜の食べ過ぎには注意です。

 

朝食4:昼食4:夕食3の比率で食事の量を考えましょう。

 

 

思ったよりも朝食はしっかり食べて、昼食も同じくらい、夜は炭水化物は少し減らして全体量も少し減らす。

 

1日の食事を写真に収めてみるのもいいですよね。

 

 

 

③夕食は寝る2時間前までに終わらせる

 

口に入れてから、完全に消化吸収されるまでに物によっては8時間以上かかるものもあります。

 

初期の消化には多くのエネルギーを必要としますので、消化器官に負担をかけないように就寝の2時間前程度までに夕食は出来るだけ済ませてください。

 

 

④イメージは定食

 

メニューの考え方としては、定食スタイルが理想です。

 

それも、和定食が最高です。

 

 

 

⑤栄養は足りていないと思った方がいい

 

現代の文化は大量生産、大量消費です。当然ですが、コンビニでいつでも食べ物が手にはいる時代。

 

作る側は必死なんです。いかに早く食品にして出荷するかを考えていた結果何が起こったか?

 

 

・早く育つように改良

・栄養豊富な飼料を使う

・大量に飼育・栽培

・腐らないように、加工

 

 

こんなことが、安全と言われる日本産食品でも当たり前です。

 

果てには、外国原産の食材を国内で最終加工したため、表示は「国産」となったりします。

 

 

危険な食材などは徐々にお伝えしますが、

 

まずは、栄養は足りていないというつもりで、

 

サプリメントなどで補ってあげる必要が出てきます。

 

 

⑥噛みごたえを重視して

 

ふわふわ、ほろほろ、とても美味しいですよね。

 

噛まなくてもいい食事を続けると、噛めなくなります。噛めなくなると、力が入らなくなります。

 

これから頑張ってお腹を引き締めるつもりでいるのに、最高の運動ができなくなるかもしれません。

 

・よく噛む

・肉も野菜もかみごたえを意識

 

人間の歯の形を考えると、野菜も肉も食べなきゃいけないことがわかります。

 

我々の祖先の中で、柔らかいものを中心に食してきた種族は環境の変化により絶滅したこともわかっています。

 

 

 

 

 

 

 

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